アクセス|戸畑区で歯科・歯医者をお探しの方は戸畑なかしま歯科まで

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FAX:093-616-1184いい歯よ!

〒804-0081 北九州市戸畑区千防2丁目10-6

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歯科健診について、先日、新聞でも気になる報道がありました。
全国の自治体が行っている乳幼児歯科健診で、北九州市の受診率が低迷しており、

全国平均よりも30%以上低いそうです。
これを受けて北九州市では対策を強化、

当院にも、新しいロゴステッカーとリーフレットが届きました。

歯科健診

 

一般的に、歯が上下8本以上生え揃ってくる1歳半と3歳の乳幼児健診時に

合わせて行われることが多いのが「乳幼児歯科健診」。

 
子どもの歯はムシ歯になりやすく進行が早いのが特徴です。
乳児に限らず子どもの場合、歯科健診を受けることで、

ママでは見つけられない初期のムシ歯やかみ合わせの問題などを早期発見することができます。
また歯の磨き方や手入れ方法の指導もあるので、

普段子供たちの歯の手入れで悩んでいることがあれば、

教えてもらえるよい機会です。

 

初めての歯医者さんがムシ歯の治療では、どうしても子どもに苦手意識がめばえます。
健診で歯医者さんに慣れるためにも、

まず初めは1才ごろになって6~8本の前歯が生えてきたら歯科健診へ行きましょう。

 

当院は北九州市の登録医療機関です。
歯科健診は母子健康法に基づき市区町村に実施が義務づけられており、
1歳6カ月~2歳までの間と、3~4歳までの間、無料で健診が受けられます。
ご予約がオススメです。お電話で、まずはお気軽にお問合せください。

 

※各種歯科健康診査・歯科検診・フッ化物塗布を実施中!!
・妊産婦歯科検診
・1歳6か月児・3歳児歯科健康診査
・4歳5歳児歯科検診
・フッ化物塗布
・親子歯科健診
・妊産婦歯科検診
・歯周疾患検診

カテゴリ:2016年 2016年2月1日

本日1月4日(月)より、2016年の診療を開始いたします。

新しい年、スタッフ一同、気持ちを新たに

皆さまのお口の中の健康維持のお役に立てるよう

努力してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリ:2016年 2016年1月4日

さて、今回は皆さんが毎日使っている歯ブラシのお話をします。

 

皆さんは、今お使いの歯ブラシをどれくらいの期間使用してますか?
歯ブラシの毛先は使えば使うほど広がってしまいますが、毛先の広がった状態で使っていると歯垢を十分に
落とせなかったり、歯茎を傷つけてしまう事があります。

 

実際に新しい歯ブラシと毛先の開いた歯ブラシの汚れ除去率を比べてみると
新しい歯ブラシを100%とすると、毛先の開いた歯ブラシは62%まで減少してしまうという調査結果もあります。
また、歯ブラシは毎日使うものですから使っているうちに目に見えない汚れや雑菌が歯ブラシに
付着してしまい、とても不潔になってしまいます。

 

歯ブラシの交換時期としては、2~3カ月に1度が推奨されています。
また1カ月もたたないうちに毛先が開いてしまうようなら、ブラッシング時の力の入れすぎです。
ゴシゴシ磨かなくても、程よい力で細かく丁寧に磨けば汚れはしっかり落とせます。
そして、歯ブラシの保存方法の鉄則は「よく洗って乾かす」です。
中には専用ケースに入れられる方もいますが、これは細菌の繁殖の温床となってしまいます。

 

皆さんの歯ブラシは今、どのような状態ですか?
毛先がボサボサ? 食べカスが毛先に残っていませんか?
当院では「歯ブラシ指導」と一緒に「歯ブラシ選びのアドバイス」もさせていただいております。
せっかく歯磨きをするのなら、自分に合った歯ブラシで効率良く磨ける方がよいと考えております。
ご希望の方は、お気軽にスタッフまでお声をかけてください

カテゴリ:2015年 2015年12月1日

だんだんと寒くなってきましたね。風邪に気を付けたい季節がやってきました。
空気の中に含まれているばい菌やウィルス、ホコリなど、

鼻は、それらを直接身体の中に侵入するのを防いでくれます。
そう、鼻は、空気清浄器のような役割をしているのです。

 

ところが最近は、口で息をする「口呼吸」の方が増えています。
たとえば、「テレビを見ている時に口があいている」「クチャクチャと音を立てて食べる」など、

無意識の行動ですが、実は要注意!
のどが痛くなったり、ばい菌などが直接体内に入ってくるため免疫力が下がってくる等の危険性があります。

 

今や、小学生の約8割が口呼吸だと言われています。
もし、お子さんが口をポカンと開けていたら、ひと声かける、
鼻炎や花粉症の治療をうける、鼻で呼吸するのを意識してみる・・・など、

日ごろの生活から見直してみましょう。
舌が下がっていると、無意識に口呼吸になってしまうこともあるので
舌をもとに位置に戻す「あいうべ体操」や上顎を下につけるように練習するなど、

家でのトレーニングもあります。

 

当院では、口呼吸を改善するためのアドバイスを行っています。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください♪

カテゴリ:2015年 2015年11月2日

本日、当院は開院2年を迎えることができました。
この一年、戸畑なかしま歯科にご通院いただいた方々、また関係者の皆さまに、心より感謝を申し上げます。

 

この一年は、私個人的としては、診療技術の向上のため、学会やその他研修コースに参加し、
患者さまにより良い歯科治療を提供することに努めました。
その結果、新しい治療技術を身につけることができ、
実際にその治療を受けられた患者さんの笑顔を見ると、
頑張って学んで良かったなぁと実感することができました。
今後もこれに満足することなく、日々技術向上して参ります。

 

医院としては、「患者さんにとって、また共に働くスタッフにとって、良い医院にする」というテーマを掲げ、
定期的なスタッフ勉強会の開催等、様々な取り組みを行うことができました。
まだまだ皆で試行錯誤もありながらのところですが、とても学ぶことが多い一年になりました。

 

これらの活動は、今後も継続して取り組み、
地域のかかりつけの歯科医院として、皆さまにさらに貢献できるよう励んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

戸畑なかしま歯科 中島敬介

カテゴリ:2015年 2015年10月15日

「骨そしょう症」という病気をご存知ですか?
「骨そしょう症」とは、カルシウム不足によって骨の中がスカスカになり、
もろくなった骨がちょっとした衝撃でも折れてしまう病気です。

 

では、この「骨そしょう症」、歯の関係は?と言うと・・・。
骨がスカスカ、これは身体全体に言えることなので、当然口の中の骨の量も少なくなっています。
なので「骨そしょう症」になると、あごの中の歯槽骨が溶けやすくなり、歯を支えることができなくなります。
そして、最後には歯が抜けてしまいます。
また「骨そしょう症」の原因の一つでもある女性ホルモンの減少は「歯周病」の進行を早めます。

 

「歯周病」も「骨そしょう症」も痛みもなく気付かないうちに病気が進行します。
全身と歯の健康維持のためにも定期的な歯科検診をオススメしています。

 

 

※※※骨そしょう症のお薬を服用されている方へ※※※
骨そしょう症の治療薬に「ビスフォスフォネート製剤」というものがあります。
この薬を服用中に歯科治療を行うと、あごの骨に異常が生じることがあります。
症状としては、痛み、腫れ、骨の露出などで、
重症化すると、あごの骨が腐ってしまう大変怖い病気です。
また、この薬は関節リウマチや悪性腫瘍(ガン)の治療にも使われますので
もし、使用している場合は、必ず歯科医師にご相談ください。

カテゴリ:2015年 2015年9月30日

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね!
こまめな水分、ミネラルの補給は欠かさないように、まだしばらく気を付けましょう!

 

さて、今日は水分補給時に気を付けてほしいことのお話。

 

夏になると、皆さんによくお話していますが、

スポーツドリンクでの水分補給をした後では、実はむし歯リスクがとても高い状態になります。
ですから、できれば「うがい」や「ハミガキ」、難しければ普通のお水かお茶などを飲んで
お口の中の状態をリセットしてくださいね!

 

それでも冷たい物を飲んだり食べたりした際に、
歯がしみたり、キーンと響いたりしたりしたら、それはむし歯のサインかも。
むし歯が大きくなる前に早めの受診をオススメします!

カテゴリ:2015年 2015年9月1日

医院の横の道には、ハーブや実のなる木を植えています。

この暑さの中でもみんな元気いっぱい!風にゆれて爽やかな香りをふりまいています。

今年は特に、ブルーベリーが鈴なりになっています!!!

まだ青いものも多いので小鳥たちにも見つかっていない様子♪

ブルーベリー

 

カテゴリ:2015年 2015年8月1日

毎年4月~6月は、学校や職場での歯科検診の季節です。
当院も保育所と小学校、中学校、高校と1校ずつ担当しており、
毎年この季節は学校におじゃまします。

 

歯科健診では、むし歯以外にも、歯肉炎や、歯並びについての指摘を受けることがあります。
どの場合も、早く見つけて治すことで、それ以上の進行を止められる場合が多くあります。
最近では小さなむし歯であれば、削ったりせずに治療することも可能です。

 

歯科検診は、この「早期発見・早期治療」こそが一番のメリット。
もしむし歯が見つかったら、早めに受診くださいね。

カテゴリ:2015年 2015年5月31日

当院は、訪問歯科診療を行っております。

 
ご自宅や施設・入院先で行う、この訪問歯科診療は、

むし歯や入れ歯の治療や予防はもとより、口腔内の清掃や口腔リハビリ等によって、

歯周病菌を原因とする動脈硬化の抑止、誤嚥性肺炎の予防など、
さまざまな疾病の予防を目的としています。

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【当院の訪問歯科診療の概要】

①歯科医院で行うほとんどの治療が可能です。
口腔ケア、義歯作成・調整・修理、むし歯治療、歯周治療、抜歯など、
歯科医院で行なうほとんどの治療が可能です。

 

②費用は「診察費」+「治療費」で明瞭です。
基本的に保険診療で行います。交通費・出張費は一切かかりません。
まずはお気軽にお電話ください。

 

③持ち運び可能な機材を使用します。

 

④訪問診療の対象となる方
・在宅訪問診療・通院が困難な方
・認知症や寝たきりの方
※ご不明の場合は、当院までお気軽にご相談下さい。

 

⑤お申し込みは代理の方でも大丈夫です。

お気軽にお問合せ下さい。TEL:093-616-0418

カテゴリ:2015年 2015年4月30日

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