ストレスで「歯ぎしり」「お口が乾く」の対処法 | 戸畑なかしま歯科

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2022年

ストレスで「歯ぎしり」「お口が乾く」の対処法

今日は、ストレスで起きる「歯ぎしり」「お口が乾く」ことが
歯に与えてしまう影響と、これを防ぐ方法についてお話しします。

 

朝起きた時に顎が疲れている、話すときに口が乾いたり、飲み込みにくかったり。。。

お困りの方は、お気軽に戸畑なかしま歯科までご相談ください♪

 

①「歯ぎしりや」「食いしばり」には、「マウスピース」「顔まわりのストレッチ」

 

ストレスがかかっているお仕事中や、身体に力が入ったりしている時、
また寝ている間無意識のうちに、歯ぎしりや食いしばっていることがあります。
この時、歯や顎にかかる力は体重の約2倍~5倍とも。
体重の2倍ということは、60㎏人だと120㎏の力がかかっていることになります。

 

これが続くと・・・?

 

 歯のすり減り(咬耗)
 歯の根元が削れて知覚過敏を起こす
 歯や被せ物が割れる、詰め物が取れやすい
 歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けて、歯周病になりやすくなる
 神経を取った歯の根の先が炎症を起こす(歯根膜炎)
 顎関節症
 肩こり・頭痛など

 

様々な不調につながります。

 

起きている間は、自分が歯を食いしばっていないか意識しましょう。
もし力が入っているようなら、顎の力を抜くために、少し口を開けたり、首や肩のストレッチが効果的。

 

当院では、寝ている間やお仕事中の「歯ぎしり」対処療法として、

歯の負担を減らすために、マウスピースをおススメさせていただいています。

 

マウスピース

 

 

②ストレスで「お口が乾く時」は、唾液腺マッサージやブクブクうがいを!

 

唾液には口の中を潤すだけでなく、「歯を守る万能薬」と言われています。

 

 歯周病菌や虫歯菌を殺菌して、歯周病、虫歯、口臭の発生を防ぐ
 食後に酸性になった口の中を中和して虫歯を防ぐ
 食べ物を食べやすく、飲み込みやすくする
 歯の表面の再石灰化を促す
 口を動かしやすくする
 食べ物の味を感じやすくする
 IgAという強力な殺菌作用が細菌の増殖を防ぐ(免疫力UP)

 

ですから分泌量が低下すると・・・?

 

 虫歯が増える
 歯周病が進行しやすくなる
 口臭が強くなる
 口内炎ができやすくなる

 

ストレスが溜まった状態だと、身体が常に緊張状態になってしまうため、唾液が少なくなります。
つまり「お口が乾く」は、ストレスサインの1つとも言える、ということですね。

 

 

そんな時は、唾液腺マッサージブクブクうがいがおススメです。

 

唾液腺マッサージは、その名の通り、顔の3ケ所の唾液腺をやさしくマッサージする方法です。
即効性があり、すぐにじわっと唾液が出てくるのがわかると思います。

当院では定期健診の時などに、マッサージの仕方をお伝えしています♪

お知りになりたい方はスタッフまでお気軽にお尋ねください

 

 

唾液腺マッサージ

 

ブクブクうがいは、トイレに立った時やスキマ時間におススメ。
実践してみるとわかりますが、口の周りの筋肉を使うので、唾液腺も刺激します。

口の中の雑菌も減ってキレイ! 唾液が増える! 目が覚める! なんてすばらしい♪

 

 

 

長引くコロナ生活。ストレスを感じられている方が多くなっているようです。

 

ご自分で対処されていても、
「歯が痛い」
「歯茎が腫れている」
「顎が痛い」
「口の中が乾く」
「口内炎が治らない」
「口の中がネバネバする」
など、症状が変わらず、心配な時は「戸畑なかしま歯科」へ早めにご相談下さい。

 

 

戸畑なかしま歯科
TEL:093-616-0418
北九州市戸畑区千防2丁目10-6

 

※お気軽にお問い合わせください。
※予約を変更する場合は、お早めのご連絡をお願いいたします。
※当院よりご予約など確認の電話・SMSをお送りすることがございます。