アクセス|戸畑区で歯科・歯医者をお探しの方は戸畑なかしま歯科まで

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FAX:093-616-1184いい歯よ!

〒804-0081 北九州市戸畑区千防2丁目10-6

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年末年始、人と接する機会が増える時期です。
口臭を気にして、とりあえずガムやタブレットを噛んでおこうという人も
多いのではないでしょうか。

 

 

実は口臭は朝起きた時や、ニンニク料理や飲酒後などは、
多かれ少なかれ誰でも発生します。
これは一時的なもので問題ありません。
それは飲食物の臭いなどは時間がたつとなくなくなるからです。

 

 

問題なのは歯周病が原因の病的な口臭です。
歯周病菌は、タンパク質を分解する酵素をもっており、
その酵素がさかんにタンパク質を分解して、
揮発性ガスを発生させ、これが口臭になります。

 

 

この揮発性ガスには代表的なものに、
プラーク由来の硫化水素や、
歯周病のメチルメルカプタンがあります。
ちなみに、これらのガスには強烈な悪臭があります。

 

 

(例えるなら、硫化水素は卵が腐ったような臭い、
メチルメルカプタンは玉ねぎや魚が腐ったような臭いです。)

 

 

病的な口臭はこれらが混合したものなので、
この臭いにミントの香りを加えたら・・・・

 

 

やはり臭いのもとを断つには、
歯科医院でのメインテナンスや歯周病の治療が大切です。
気になる方は歯科検診を一度受けてみられてはいかかでしょうか。

 

 
★戸畑なかしま歯科

 

TEL:093-616-0418
※お電話などでお気軽にお問い合わせください。

ご予約いただいた方がご案内がスムーズです。

カテゴリ:2018年 2018年12月1日

現在、糖尿病を患っている方は950万人+予備軍が1100万人いらっしゃるといわれています。
血栓症・動脈硬化・腎不全などの合併症が起きるきっかけとなる病気ですが、
歯科治療にも次のような多くの影響を及ぼします。

 
1.歯周病になりやすく、治りにくい
2.外科手術や抜歯後の傷が治りにくく、感染しやすい
3.さらに血液サラサラの薬(抗凝固剤、抗血小板薬)を飲んでいると、出血が収まりにくい
4.低血糖発作を起こすことがある  などです。

 

歯科医師が、患者さんの健康状態をきちんと把握した上で常に安全に治療を行うためには、
患者さんご自身にも歯科治療前に、下記の点にご注意いただく必要があります。

 

① 食事はいつもどおりにとる
→糖尿病の薬を飲んだのに食事を抜いて来院されますと、低血糖発作の原因になるため危険です。
② 休薬をしない
→普段服用しているお薬は、ご自身の判断による休薬は絶対にしないでください。血糖値が不安定になり大変危険です。
③ 服用中のお薬にてお薬手帳で、必ず歯科医師に申告を
→歯科で処方するロキソニン(痛み止め)が、糖尿病の飲み薬であるスルホニル尿素薬の働きを阻害する場合があります。ロキソニン以外の痛み止めを処方する必要がありますので、お薬手帳をご提示ください。

 

糖尿病患者の方の口腔内はとても敏感で感染しやすい状態にあります。
外科治療後の消毒で何度も通院するのは億劫に感じられるかと思いますが、
清潔な状態を保たなければ傷がなかなか治らないどころか、
治療前よりも口腔状態が悪化してしまう可能性があります。

 

十分な経過観察のため通院回数が多くなる場合や、
長期的な歯周病治療が必要となる場合もありますが、
ご自身のお口と全身の健康管理のためご理解いただければと思います。

 

★戸畑なかしま歯科

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カテゴリ:2018年 2018年11月1日

このたび、北九州市主催「第23回花と緑のまちづくりコンクール」にて
当院の医院前の花壇が『優秀賞』を受賞いたしました。

 

区役所での投票やコメント等、応援くださった皆さま、
いつも医院の前で声をかけてくださる方々、
本当にどうもありがとうございました!!!

 

開院以来の最高の賞で、驚きつつ、とても嬉しいです。

 

これからも、地域の皆さまの声を励みに、
審査員の方々からのアドバイスもありがたく受け止めながら
心癒されるガーデニング活動にまい進いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

2018春

 

 

カテゴリ:2018年 2018年10月21日

戸畑なかしま歯科は、2019年10月15日を持ちまして、5周年を迎えることとなりました。

 

これもひとえに地域の皆さま、並びに関係会社各位、日々協力してもらっているスタッフを含め、
医院運営に携わっていただいたすべての方々のおかげと深く感謝しております。

 

開業5年を迎え、たくさんの患者さまにお越し頂き、
かかりつけ歯科医院として地域に根付いていきつつあると実感しております。
今後とも、ますます地域の皆さまのお役に立てるよう、精進してまいりたいと思います。

 

これからも戸畑なかしま歯科をよろしくお願い致します。
戸畑なかしま歯科

院長 中島敬介

 

開院5周年

 

 

カテゴリ:2018年 2018年10月1日

虫歯がないのに噛むと痛みを感じたり、
冷たいものがしみるなどの症状がありませんか?

 

それは、もしかすると「歯ぎしり・食いしばり」が原因かもしれません。

 

寝ている時に歯の痛みで目が覚めた、
朝起きた時に歯が痛い、
または顎がだるいなどの症状があるときは、強く疑われます。

 

「歯ぎしり・くいしばり」は時によって、
歯の痛みが起こるだけでなく、歯が揺れてきたり、
ひどい場合は、歯が破折して、抜歯をしなければいけないこともあります。
また、肩こりや頭痛などを伴うこともあります。

 

歯ぎしりの原因は、ストレスなどが言われていますが、
まだよくは分かっていません。

 

では、歯ぎしりが疑われた場合、どのようにすれば良いでしょうか。

 

まずは起きている時に「自分はくいしばっているな」と心当たりのある方は、
時々意識するようにしましょう。
自分で強くかんでいるなと感じた時は、力を緩めるようにしてみます。
一般に安静にしている時、上下の歯は接触していません。
これが「くいしばっているかどうか」の参考になると思います。

 

一方で、寝ている時の歯ぎしりは、意識的に防げないので、
歯ぎしり治療用のマウスピース(ナイトガード)を作成して対応していきます。
ナイトガードは、歯科医院で作成することができ、健康保険が適応されます。
ナイトガードを装着して寝ることにより、
強い力から歯や顎を保護することができます。

 

お心当たりのある方は、お気軽におたずねください。

 

 
★戸畑なかしま歯科
お口のこと、なんでもお気軽にお問い合わせください。
診察はご予約いただいた方がご案内がスムーズです。

 

TEL:093-616-0418

 

 

カテゴリ:2018年 2018年9月1日

夏休みも8月に入りましたね!いかがお過ごしですか?

 

今日はお子さんの歯みがき習慣について。

 

お子さんの歯みがきについて

当院で保護者の方から多くおたずねをうけるのは、
1才~5才くらいのお子さんも、6才~12才のお子さんも、
「歯みがきをさせてくれない」「歯みがきしてくれない」というお悩み。

 
特にお子さん自身が歯みがきをしてくれないお悩みは、
小学校低学年から高学年になるにつれて多くなる気がします。

 
お子さんの年齢が低い場合は、「キャラクター歯ブラシ」などで
お子さんが興味を引くもので対処されている方が多いと思います。
まず興味を持ってもらうことは大切ですね。
また小さいころのおひざの上でのふれあい=楽しい歯みがきの記憶
は、自分でみがく時期への下地作りとして大切と思います。

 
そして、6才~12才と年齢が高くなってくると
歯みがきが嫌いだったり、シャカシャカっと軽く済ませたり・・・心配ですよね。
実際、小学生のうちは、まだ磨き残しがあるもので、
それによって虫歯になる確率が高くなりますから
清潔にキレイな歯を保つために、ちゃんとした歯磨きは必要です。

 
というわけで、この夏休みは「お子さんと一緒に歯みがき」で

上手な歯みがき習慣をつけてみませんか!?ヽ(oゝv・o)ノ

 

例えば、こんな感じ。
①歯ブラシの角度。子供はわからないので、ブラシの角度を教える時は、必ず手を添えてあげます。
②本人が磨き出しやすい歯で構わないので、歯磨きをスタートする、磨き出しの歯を決めます。
③「かならず、この順番に磨くようにしてね」など声をかけ、スタートからゴールの歯までの歯磨きコースをお子さんと決めましょう。
④スタートからゴールまで、すべての歯を一本一本、丁寧に磨きましょう。
歯磨きをしているのに、虫歯になるのはコースが決まっていないために、
うっかり忘れてしまう、磨き残しの歯があるんですよね。
まだ小学生のうちは、マラソンのようにコースを教えてあげるのが、
楽しみながら磨き忘れを防ぐ1番の方法です。

 
夏休みは、思いきって、歯みがきの時間は保護者も子供も一緒に一息、
「ふれあいの時間」としてとらえてみませんか?

 
保護者も一緒に歯みがきしたり、時には仕上げみがきしたり、
ゆっくり上手な歯みがきにつなげていければいいなと思います。
歯磨きに自信の無い方は、ご自身のケアも含め、
ぜひ一度当院へおいでください。
親子で、効率的な歯みがきの仕方の指導を受けるのもおすすめですよ。

 

 
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カテゴリ:2018年 2018年8月1日

天然の歯と変わらない自然な使い心地が魅力のインプラント。
見た目も美しく、食事もストレスフリー。

 

しかし、インプラントは一度セットしてしまえば、
もう「むし歯」や「歯周病」にかからない???
そんな風に思っていらっしゃる方が多いようです。

 

実は、インプラントはチタン製のボルトを使っているため、「むし歯」になることはありません。
が、その代わり、人工物であるため天然の歯よりも細菌の影響を非常に受けやすいという側面を持っています。

 
つまり、インプラントであろうとメンテナンスが不十分な場合は、
「インプラント周囲炎」という病気にになってしまう事があると言うこと。

 
日頃のご自身でのケアや、歯医者さんで定期的にクリーニングをしてもらうなど、
決まったメンテナンスをしっかりとしていれば、
インプラント周囲炎にはかかりにくく、
かかっても初期のうちに対処が可能となります。

 
魅力的なインプラントは、メンテナンスが必須!
メンテナンスを怠ると、最悪脱落してしまうこともある程です。
せっかく手に入れたインプラント、できれば長く使いたいですよね。
そのため、インプラントはセットしたら終わりではなく、継続的な管理が非常に大切です。

 

当院でインプラントをされた方はもちろん、

他院でインプラントをされた方も、

インプラントのメンテナンスのこと、どうぞ当院にお任せください。

 

 
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※インプラント周囲炎とは

 

インプラント周囲炎は、まずボルト部に細菌が感染することで症状が始まります。
天然歯の歯周病のように歯茎の腫れや出血・口臭などの症状が出ることもありますが、
これは後期の症状で、初期はボルト周囲に細菌が繁殖し、まわりの骨を溶かして行きます。
進行が中等度になると、インプラント周囲の歯茎に腫れや炎症などが起こり始めます。

この頃になってやっと自覚症状が出始めるため異常に気が付くことができますが、
既にインプラント周囲の骨の状態は吸収が進行してしまっている事が多いです。
さらに重度になってくると、症状はより悪化し治療も困難になっていきます。

カテゴリ:2018年 2018年7月1日

毎日の歯磨きで歯垢(プラーク)を取り除くことは基本ですが、
同じくらい重要なのが「定期的に歯石を除去すること」です。
実は、歯石は定期的に取り除かないと、虫歯や歯周病、口臭を招く原因になります。

 
「痛みもないし、不快感もないし、なんで歯石を取らなければいけないの?」と思う方もいるかもしれませんが、
お口の健康を維持していくうえで歯石取りは欠かせないケアです。

 

歯垢は食後8時間くらいで形成されると言われていますが、
歯垢を放置していると、およそ2~3日で石灰化して歯石に変わります。
いったん歯石になると、もう歯磨きで取り除くことはできません。

 
「歯磨きで歯石を落とせる」と誤解していて、ゴシゴシ磨く人もいるようですが、
強い力を入れて磨いても、歯ブラシでは歯石は落とせません。
また最近ではネット通販などでスケーラー(に似た)器具が販売されており、これを試す人もいるようです。
こちらは誤って歯の表面(エナメル質)や歯茎を傷付けてしまうおそれがありますのでおススメできません。

 

 

ズバリ!歯石取りは歯医者さんがおススメです。

 

 
歯医者さんでは、歯石の量や場所などによって
手動のスケーラーと超音波スケーラー(超音波の振動で歯石を破壊する器具)を使い分けて
効率的に歯石を取り除いています。
歯石は、歯と歯茎の間の狭い隙間などに付着しているため、
これを取り除くには専用の器具に加え、それを使いこなす技術が必要。
やはり、スケーラーを正しく操作する訓練を積んでいる専門の歯科衛生士・歯科医師に任せるのが安心です。

 
歯石が溜まってきたら、できるだけこまめに歯医者さんで取り除いてもらいましょうね。
当院では、歯石取りだけでももちろん、むし歯の治療に併せたり、定期検診などでも歯石取りを行っています。
当院スタッフまで、お気軽に、どうぞ安心してお声がけください。

 

 

 

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カテゴリ:2018年 2018年6月1日

ゴールデンウィークですね。
今年も気候もよく、旅行やレジャーがたくさん楽しめそうですね♪
今日は、そんな休みの時期に起こりやすい歯の痛みを紹介します。

 
歯科用語で「航空性歯痛(こうくうせいしつう)」という言葉があります。
飛行機に乗った際に、気圧の変化によって歯の痛みを感じることです。
飛行機以外でも、登山やスキューバダイビングの時、一時的に痛みに襲われることがあります。
ただ、健康な歯であれば痛みを感じることは少なく、治療中の歯であったり、
むし歯があったりする場合に、こうした症状が生まれます。

 
どうして痛むのか。
メカニズムとしては。
みなさん、気圧の変化で離陸時に耳がキーンと痛くなった経験がありませんか?
歯の場合も同様の現象が起きています。
飛行機の離陸による急激な気圧低下があると、
むし歯内の空洞が膨らんでしまい歯の痛みを感じる神経(歯髄腔)を圧迫し、痛みが出ます。
治療途中の仮歯・仮の蓋でも内圧が高まり、同様に痛みの原因になります。

 
もし、飛行機に乗っている最中に歯が痛くなったら、
客室乗務員の方に声掛けをして鎮痛剤をもらいましょう。
ただ、これは応急処置に過ぎませんので、早めに歯医者さんに行ってきちんと治療してもらうことが何より大切です。

 
旅行シーズンであれば、飛行機を利用する方は多くなると思います。
気圧の影響で歯の痛みに悩まされ、旅を楽しめなくなるのは避けたいですね。

 
歯医者さんで定期的に検診を受け、歯の健康を日頃から意識するようにしましょう。
歯科検診を受けていれば、自分では気づかなかった初期の虫歯も早期発見することができ、
痛みがひどくなってから治療することもなくなります。
そして早期の治療が何より大切です。

 

 

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カテゴリ:2018年 2018年5月1日

当医院では、日本矯正歯科学会に認定された矯正「認定医」が矯正治療を担当いたします。

 

 
矯正治療は歯科治療の中で最も専門性の高い分野。
この矯正の「認定医」は、歯学部を6年間かけて歯科医師免許を取得して、
さらに5年間かけて矯正治療の専門的なトレーニングを受けて得られる資格です。

 

そして、全国でこの日本矯正歯科学会の「認定医」は2018年現在約3200人ですが、
福岡県ではまだ182人と、まだまだ専門家による治療は一般に受けにくい状況です。

 

当医院では、そんな日本矯正歯科学会「認定医」が矯正治療を実施中。
歯科矯正の相談も無料でさせて頂いております。

 
まずはお話しを聞いてみたいだけでも大丈夫。
どなたでもお話からはじめさせていただきます。
歯並びや矯正治療について、興味のある方やお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

 

■矯正担当の歯科医師のご紹介
村田 直久 先生

 

村田先生

 

●経歴
九州大学歯学部 卒業
九州大学病院 矯正歯科 入局
九州大学歯学府 博士号 取得(歯学博士)
現在、村田矯正歯科医院 副院長

 

●所属および活動
日本矯正歯科学会 認定医
九州矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本顎変形症学会
博多メディカル専門学校 講師

カテゴリ:2018年 2018年4月2日

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