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新型コロナウイルス対策として、公共の場に出る際にマスクの着用は多くの方々が励行されていますね。
道行く人を見ているとほとんどの方がマスクを付けています。
当院でも、着用をお願いしていることもあり、みなさんマスクを付けて来院されることが多くなりました。

 

ところがよく見てみると、マスクのサイズや上下、表裏を間違えて付けている方が時々いらっしゃいます。
自分自身の感染予防のため、そして他の方へ自身の口・鼻から発する飛沫を飛ばさないために、
せっかくつけるなら注意してつけたいなと思います。

 

①自分にあったサイズのマスクを選ぼう

 

風邪や花粉対策としてマスクをつけることは効果的ですが、
ただマスクをつけるだけではなく、
自分の顔にあったサイズのマスクをつけることが大切です。
今日は、日本衛生材料工業連合会が公開している、マスクのサイズの測りかたをご紹介します。

 

1.親指と人差し指でL字形を作ります。
2.L字形にした状態で、耳の付け根の一番高いところに親指の先端を当て、
鼻の付け根から1cm下のところに人差し指の先端を当てます。
3.親指から人差し指までの長さを測れば、それがサイズの目安になります。

 

この測った長さが
9~11cm→子供用サイズがおすすめ
10.5~12.5cm→小さめサイズがおすすめ
12~14.5cm→ふつうサイズがおすすめ
14cm以上→大きめサイズがおすすめ

 

②マスクの上下、表裏を見分けよう。

 

マスクの上下は、針金があるほうが上、です。

 

そして、裏表を知る方法は。
一方向にプリーツのあるマスクの場合、プリーツの折り目が下向きに重なっているほうが表向きになります。
どちらで着用しても問題ないように思えますが、プリーツの折り目が上向きで着用してしまうと、
プリーツのひだの部分に細菌やウイルス、花粉などがたまる原因になります。

 

正しくマスクを着用して、みんなで新型コロナウイルスの感染予防に努めていきましょう!

 

戸畑なかしま歯科
TEL:093-616-0418

 

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カテゴリ:2020年 2020年7月1日

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