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根管治療

根管治療とは?

根管治療とは?

根管治療とは、歯の内部に達した虫歯菌を除去して痛みや腫れの原因となる炎症を抑えるための処置です。

治療の目的と治療方法

根管治療は、傷んでしまった神経を除去したり消毒したりして根っこの中に清潔な詰め物を行います。
そうすることで再び感染することを防ぎ、ご自身の歯を少しでも長く持たせることを目的としています。

根管治療の種類

感染根管治療

歯の神経まで虫歯が達してしまうと、神経が壊死して根っこ部分に膿が溜まってしまいます。
そうしたケースでは壊死した部分やその周りの膿を除去する治療が必要です。
感染根管治療で汚れが除去されると膿は自然と無くなり、痛みが和らいできます。

抜髄

抜髄とは、歯痛をはじめとするさまざまな問題を改善するために炎症を起こしている部分の神経を除去する方法です。
神経を除去すると痛みは改善されますが、歯自体はとても脆くなってしまいます。

再根管治療

すでに根管治療を行った歯が再び炎症を起こした際に、再根管治療を行うことがあります。
前回の治療で根っこに細菌が残っていたなどのケースで起こるため、精密な治療を行うことが再発を防ぐためには欠かせません。

歯内療法外科

繰り返しの根管治療を行ってもなかなか症状が改善されない場合、歯内療法と言われる外科処置を用いた治療を行います。
通常は歯肉を切開して病巣を除去していきます。

根管治療の回数・期間

根管治療は、通常の虫歯治療よりも少し回数や期間かかかることがほとんどです。
1回30分から1時間程度の治療を平均3〜5回ほど行っていきます。
回数や期間は患者さんの症状によって異なります。

治療と治療の期間が開きすぎてしまうと根管内の状態が維持できなくなってしまうため、週に1回の通院で消毒を繰り返すなど歯科医院の指示に従いながら治療を進めていきましょう。

精密な根管治療を行うために

精密な根管治療を行うために

根管治療を行うにあたって重要なのは、病巣を見逃さないということです。
当院では歯科用CTを用いた精密な検査、細かい確認を怠りません。

根管治療後に歯が痛む?

根管治療を行うと「神経を取ったのに歯が痛い」というケースが稀にあります。

この痛みは、治療の過程で残っている神経に触った刺激や治療による刺激によって起こるものがほとんどです。
多くの場合は数日で痛みが改善されていきますが、数日経っても改善されない、痛みが強くなるという場合は再度の根管治療が必要となることがありますので、お気軽にご相談ください。

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